• tel. 044-900-0777
  • 川崎市多摩区登戸2566番1 GranSoleil登戸3階

一般泌尿器科

こんな症状ありませんか?

  • 尿が近い 
  • 夜間に何度も排尿におきる
  • トイレに行きたいと思ったら我慢できない
  • 尿の勢いが弱い
  • 排尿に時間がかかる
  • 残っている感じがしてすっきりしない
  • 尿道から膿がでる
  • 血尿がでる
  • 背中が痛い
  • 精巣が痛い

主な疾患

前立腺肥大症

前立腺肥大症は中年以降に生じるもので前立腺が大きくなることにより様々な症状を呈してきます。尿の勢いがない、残った感じがする、お腹に力をいれないと排尿できない、切れが悪いなど様々です。まずは症状を詳しく伺い、尿流量測定検査、超音波検査、尿検査、血液検査で前立腺特異抗原の測定を行います。これにより前立腺肥大症の重症度を判定しガイドラインに則り治療方法を判断し治療します。近年、前立腺を小さくする薬もあり手術療法の適応になる前立腺肥大症は減少し内服治療が重要になっています。

前立腺癌

前立腺癌は最近増加傾向にあり2015年に男性の癌の罹患率のトップなりました。前立腺癌は前立腺の外側から発生するために初期に症状を呈することが少なく、すでに転移した状態で診断されることもあります。そのためリスクが高くなる50歳以上になったら前立腺特異抗原のチェックが推奨されております。前立腺特異抗原が4ng/ml以上あれば専門医による診察が必要です。近年、前立腺癌の診断には、MRIによる前立腺の評価が重要視されており、まずMRI検査を行い結果によって必要があれば前立腺生検を検討いたします。当院では前立腺癌のホルモン療法や前立腺癌術後・前立腺癌放射治療後の経過観察なども可能です。 

急性前立腺炎

尿中の細菌が前立腺に感染し炎症を起こすことで発症します。38度以上の発熱、排尿時の痛み、時に排尿できなくなることもあります。点滴による抗生物質の投与が必要で時に入院加療が必要になることもあります。背景に排尿障害などの疾患を持っていることもあり炎症が治った後も治療が必要なることがあります。

慢性前立腺炎

慢性の前立腺炎は会陰部の不快感や陰嚢の不快感など様々な症状を呈します。確率された治療法はありませんが、他の疾患を否定した上で薬物療法による加療を行います。

腎癌

腎臓の癌は中年以降の男性に多く、かつては腹部の腫瘤触知や血尿、背部痛などで発見されることもありました。近年では偶然超音波などで指摘されることが多くなっております。治療としては手術療法(根治的腎摘除・腎部分切除)が中心になりますが、進行した症例では分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の投与などが行われます。早期診断ができれば手術療法のみで根治を期待することができます。

膀胱癌

膀胱癌は中年以降の男性に多く、喫煙との深い関係が知られております。症状がない肉眼的な血尿を呈することが多く、症状のない血尿がある場合には要注意です。超音波検査や膀胱鏡検査を用いて診断し、内視鏡を用いた経尿道的な切除により確定診断をします。当院では軟性膀胱鏡を用いた低侵襲な方法で検査を行っております。

精巣癌

精巣癌は若年に発症することが多く、早期の診断と治療が必要になる疾患です。20代と40代に多く、超音波検査で疑い、最終的には早期に摘出をして診断・治療をする必要があります。当院では精巣専用の超音波を常備しております。

尿管結石症

尿管結石は近年、急激に増加しており男性の8人に1人、女性の10人に一人が罹患するとも言われております。急激に発症する背中の痛みと血尿、時には吐き気や発熱を呈することもあります。超音波検査と尿検査、症状で疑いまずは痛みをコントロールした上で、CTなどの画像検査を用いて診断し治療計画をたてます。発熱を伴う場合には近隣病院に紹介する必要があります。

性行為感染症

性行為により感染するもので淋菌性尿道炎、非淋菌性尿道炎(多くはクラミジア)、梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、HIVなどがあります。特にクラミジアは、女性の場合は無症状で経過し、不妊症の原因になることもあるためにパートナーの治療も重要です。梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスは当院では対応をしておりません。

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  • 〒214-0014
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院長: 佐々木 秀郎

診療科目: 泌尿器科

休診日:水曜、日曜、祝日 9:00~14:00
診療時間 日祝
9:00~12:30
14:30~18:00

小田急登戸駅から徒歩2分
登戸駅前郵便局の目の前